アルバート・ドックはリバプールでツーリストが一番多く集まるところで、リバプール市の見どころになっています。アルバート・ドックは世界遺産となっているすばらしいウォーターフロントにあり、グレードⅠに指定されている建物がイギリスで一番多く集まっています。
アルバート・ドックはカルチャー、料理、ショッピングが一体となったユニークな施設で、テート・リバプール、有名なビートルズ物語、マーシーサイド海事博物館、国際奴隷博物館など、表彰を受けたツーリスト・アトラクションがいくつも入っています。またスタイリッシュなバーやレストランが数多くあり、さらにアートワーク、ipod、花、アクセサリーなど様々なギフトやお土産を扱うニッチなお店も沢山あります。アルバート・ドックは美しい歴史的環境にあって、オールラウンドなエンターテインメントを数多く提供しています。
リバプールのエキサイティングな開発
リバプールは2008年のヨーロッパ文化首都
に向け準備を進めており、アルバート・ドックはこの都市の最もエキサイティングな開発の中でも中心的なものです。隣には
リバプール・アリーナおよびコンベンション・センタ
が新しくできます。さらにこのドックは、新しいクルーズ・ライナー施設、リーズ-リバプール間の運河リンクの開設、リバプール・ワンのショッピングセンターの開発とともに高まる興奮の中心になっています。